四則逆算 無料模擬試験(玉手箱形式)
9分で50問。玉手箱の計数で出題される「四則逆算」を、本番と同じ時間配分で練習できます。問題は毎回自動生成されるため、何度解いても違う問題です。登録は不要です。
9分50問・本番形式
1問あたり約10.8秒。始めるとすぐにタイマーが動きます。
四則逆算とは
四則逆算は、玉手箱の計数分野で出題される形式のひとつです。式の中の □ に入る数を求めます。
たとえば □ × 4 = 12 × 6 なら、右辺を計算して 72、それを 4 で割って □ = 18 となります。
計算そのものは難しくありません。問われているのは速度と正確さです。9分で50問なので、1問あたりに使える時間は約10.8秒しかありません。
出題される形式
| 形式 | 例 | 考え方 |
|---|---|---|
| 掛け算の逆 | □ × 4 = 12 × 6 | 右辺を計算してから割る |
| 割り算の逆 | □ ÷ 3 = 6 | 割り算の逆は掛け算 |
| 和・差との組み合わせ | 4 × □ = 74 + 34 | 右辺をまとめてから割る |
| 比の形 | □ ÷ 6 = 32 ÷ 4 | 右辺の商に、左辺の除数を掛け戻す |
| percent | □ の 20% = 81 | 100を掛けて割合で割る |
| 分数 | □ × 2/9 = 36 | 逆数を掛ける |
解くときのコツ
右辺を先に片付ける
ほとんどの問題は「右辺を計算する → 左辺の演算を逆にする」の2ステップです。左右を同時に見ようとすると迷います。
迷ったら飛ばさず即断する
本番では戻れません。10秒考えて分からなければ、その問題に固執しても得点は増えません。
電卓を使う
玉手箱は自宅受検で電卓の使用が前提です。暗算にこだわらず、普段の練習から電卓を使ってください。ただし電卓を叩く時間もコストなので、簡単な計算は暗算のほうが速い場面もあります。
正答率と処理数のどちらを優先するか
玉手箱の計数は、多くの企業で正答率が重視されると言われます。全問に手をつけても誤答だらけでは意味がありません。まず正確さを固め、そのうえで速度を上げるのが順序です。
関連する解説
- WEBテスティングとテストセンターの違い受検形式で対策が変わります
- SPIに過去問はある?配布PDFの正体結論、過去問は存在しません
- SPI非言語の模擬試験(10分野)推論・損益算・確率など、こちらも登録不要