適性検査 無限ドリル
教養択一の数的処理・判断推理・資料解釈
数値をランダム生成するから、同じ問題が再び出ることはほとんどない。答えを覚えてしまう心配なし。
タイマー付き試験モードで時間配分を体感。練習モードなら1問ごとに解説つき。
分野ごとの成績を一覧表示。苦手な分野に絞って集中練習できる。
「規則性・方角」(数列の規則性・方角と直線距離)は、公務員試験の判断推理で出題される形式です。判断推理の主要類型に対応しています。
教養択一試験のうち、計算と論理で解く分野の総称です。数的推理(割合・速さ・仕事算・場合の数など)、判断推理(順序・対応・命題・位置関係など)、資料解釈(表やグラフの読み取り)に分かれます。1科目としては突出して問題数が多く、かつ時間が足りなくなりやすいため、多くの受験者が最初に対策を始めます。詳しくはこちらの記事で整理しています。
扱う分野は大きく重なります。損益算・速さ・仕事算・濃度・場合の数・資料解釈はどちらにも出ます。違いは難易度と時間です。SPIのWEBテスティングは1問1分前後で処理速度を見ますが、公務員試験は1問3〜5分かけて解く重い問題が中心です。このページは同じ問題群から、難易度の高い帯だけを選んで出題しています。易しい問題で数をこなしたい場合はSPI版のほうが向いています。
はい、完全無料・登録不要です。問題の数値はその場で生成されるため、同じ問題が再び出ることはほとんどありません。過去問集を何周かすると答えのほうを覚えてしまいますが、この方式ならそれが起きません。
数的推理(損益算・速度算・仕事算・濃度算・割合と比・場合の数と確率・順列と組み合わせ・整数の性質)、判断推理(推論・集合・操作と手順)、資料解釈(図表の読み取り)に対応しています。図形と空間把握には対応していません(作図が必要なため)。ここは正直に穴として残っています。
なりません。本試験の過去問は必ず別に解いてください。このツールは「解き方を身につけたあと、手が動くようになるまで反復する」ための道具です。出題の型は本試験でよく出る形に寄せていますが、実際の出題そのものではありません。
このページは、公務員試験の教養択一で出る数的処理を練習するためのものです。数的推理(損益算・速度算・仕事算・濃度算・割合と比・場合の数と確率・順列と組み合わせ・整数の性質)、判断推理(推論・集合・操作と手順)、資料解釈(図表の読み取り)から出題します。出題する分野は設定で選べます。
難易度は高いほうの帯にしぼっています。公務員試験は1問3〜5分かけて解く重い問題が中心で、易しい問題を数多くこなす練習とは目的が違うためです。易しい帯から始めたい場合はSPI版を使ってください。分野はほぼ同じで、難易度と1問あたりの時間が違います。
最大の特徴は、問題文の数値をその場で生成していることです。あらかじめ用意した問題を並び替えているのではなく、出題のたびに数値を決めています。そのため同じ問題が再び出ることはほとんどなく、答えを覚えてしまう心配がありません。市販の問題集や固定の練習サイトでは、2周目以降は「解き方を思い出す」のではなく「答えを覚えている」状態になり、実力が測れなくなります。この問題を構造的に避けるための設計です。
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⚠️ 図形と空間把握には対応していません。展開図・立体の切断・軌跡といった作図が必要な分野は、この方式では出題できないためです。数的処理全体の2〜3割を占める領域なので、そこは別の教材で補ってください。本試験の過去問の代わりにもなりません。出題形式・分量・時間感覚は過去問でしか分かりません。このツールは解き方を覚えたあとの反復用です。
数的処理がどういう分野で、どこから手を付けるとよいかはこちらの記事にまとめました。SPIを受けたことがある人がどこまで流用できるかにも触れています。
当サイトは公務員試験の実施機関とは関係がなく、公式に許諾を受けたサービスではありません。出題は本試験の過去問ではなく、よく出る型に沿って独自に生成したものです。「SPI」「SPI3」は株式会社リクルートマネジメントソリューションズの登録商標です。
問題は出題のたびに数値を決めています。次の試験も同じ問題の繰り返しにはなりません。